【ベトナム】ティッヘオ・ル・ヌクマム・トイ・オットチャン

外国のおつまみ

めちゃめちゃ長いお名前のベトナム料理。

ティッヘオ=豚肉
ヌクマム=ベトナムの魚醤…つまりナンプラー
オットチャン=酸味のある辛さ

みたいなざっくりした把握だけしてます(適当)

「夫ちゃん」でも「おっ父ちゃん」でもイケるのでおやじギャグ捗る。

材料メモ

豚バラブロック…120g
水…500cc
塩…3g
リーフレタス(今回はサラダ菜)…数枚

~タレの材料~
ヌクチャムソース…50g
にんにく…1片
唐辛子…1/2本
大葉やパクチー…お好みで

※3~4人なら、倍の量で作ってみて下され。

ベトナムはどんな国?

こんな国だよ!

ベトナム社会主義共和国、首都はハノイ。
発展途上国かな?とイメージする方も少なくないかもしれませんが、貧困層の割合は日本よりも少ないんですよね。

主食は米や米粉制の麺など。
料理はフォーやバインミーなどが有名。
ベトナムでは食事の前に「Chúc ngon miệng」(チュク・ノン・ミェン)と言うそう。
いただきますに近い感覚ですが、意味は「have a good meal」なんだって。

簡単で美味しいのでリピートしてます。

ご近所さんとのパーティーにも持参しましたよ!

日本人でも馴染みやすい味わいで、ついつい箸が進む一品。

食材の入手

ヌクマムが手に入ればよいですが、うちではナンプラー。

ほぼおなじなので問題なし。

業スーかAmazonで買う事が多いです!


有名なのはチンスーのヌクマム。

調理

まずは、ヌクチャムソースを作りませう!

このソースすっごく好きなんですよね。

たくさん作って冷蔵庫保存してます。

ヌクチャムソースが用意できたら、さっそく今回の調理へいきましょうー!

超~~カンタンだよ。

というか、肉を茹でるだけだよ。

簡単4ステップ

①水を沸騰させた鍋に塩を入れてから豚をブロックごと茹でる(20分程度)
②水を張ったボウルに肉をとって冷ます(氷はNG!常温の水で)
③タレの材料をすべて混ぜておく
④冷めたら1センチくらいに切って盛り付け、タレを添える

切ったときにもし生煮えだったら、切った状態のものをまた軽く茹でてあげればOKです。

なんていうか、見た事ない光景でちょっとざわざわした。

いただきます

タレをつけた肉をレタスで包むわけですね!

ヌクチャムソース、うちは大根とにんじんを千切りで作っていますので

こんなかんじで、ツイてるねノッてるね巻いてるね。

むむむ!これは…!

韓国料理「サムギョプサル」と、似て非なるもの。

とにかくまずはヌクチャムソースがハマっちゃう味なのと、豚の旨味がぎゅ~~~!で最高。

さぁさ、カンパイだ!

今日のビール

『ひでじビール かぼすギャラクシー』
『サンクトガーデン ゴールデンエール

※かぼすギャラクシーは楽天では販売されていないようです。

レアなクラフトビールが飲めるのはなぜかと言うと…↓


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2週間に1度、6本セットが届きます。


なかなか1本単位で手に入らなかったり、割高だったりするクラフトビール。

オトモニなら、1本あたり約730円で、本格的なクラフトビールがおうちで楽しめちゃう・・・最高!

どの銘柄が届くかは、到着してからのお楽しみ★
届くたびにワクワク、飲んでハッピー!

今宵も美味しいビールで乾杯!

ちゅんころもち
ちゅんころもち

何度作っても覚えられない名前の長さ!

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