32cm・15.8Lの超巨大鍋|every U.キングサイズ両手鍋を徹底レビュー

32cm・15.8Lの超巨大鍋|every U.キングサイズ両手鍋を徹底レビュー アイテム

「一度に大量に作りたい」「大人数分を一気に仕上げたい」

そんなニーズに真正面から応えてくれるのが、every U キングサイズ両手鍋 32cm(15.8L)です。

家庭用としては明らかに“最大級”のサイズ感ですが、レビューを見ると

カレー15人分、麺類の一気茹で、町内会やイベント調理など、

想定以上に実用性が高いことが分かります。

「大きい=扱いにくい」ではなく、ちゃんと日常と非日常の両方に使える大鍋という立ち位置の製品です。

32cm・15.8Lの圧倒的容量が生む調理効率

この鍋の最大の特徴は、やはり15.8Lという容量です。

・カレーやシチューを一度に10〜15人分
・家族分のパスタ・うどん・そばをまとめて茹でる
・ちゃんこ鍋、芋煮、豚汁など具材たっぷり料理
・炊き出しやパーティー調理

といった用途では、小さい鍋を何度も回す必要がなくなり、調理回数・洗い物・待ち時間が一気に減ります。

特にレビューで多かったのが「麺類を茹でるのが圧倒的に楽になった」という声。

鍋が大きいことで湯量に余裕ができ、吹きこぼれリスクが下がるのは意外と大きなメリットです。

フッ素樹脂加工で“大鍋あるある”の悩みを回避

大型鍋で不安になるのが、

・焦げつき
・洗いにくさ
・煮込み時の底トラブル

ですが、この鍋は内面フッ素樹脂加工

レビューでも

「大量調理なのに焦げなかった」
「洗うのが拍子抜けするほど楽」

という声が多く見られます。

特にカレーやシチューのような長時間煮込み料理では、このフッ素加工がかなり効いてきます。

ステンレス一択だった人ほど、「大鍋×フッ素」の快適さを実感しやすいタイプです。

強化ガラス蓋が“見える安心感”を作る

付属の強化ガラス蓋(蒸気穴付き・ドーム型)も実用的です。

・中の様子を確認できる
・蒸気が適度に逃げて吹きこぼれにくい
・ドーム形状で熱が対流しやすい

大容量鍋は一度火を入れると中を覗きにくくなりがちですが、ガラス蓋のおかげで火加減・煮え具合の管理がしやすいのは好印象。

また、32cmフライパンにも流用できるため、「蓋だけ別用途で使っている」というレビューもありました。

見た目以上に配慮されたハンドル設計

容量15.8Lともなると、満水時はかなりの重量になります。

その点、この鍋は

・アルミダイカスト製ハンドル
・リベット固定
・木目調デザインで熱くなりにくい

と、強度と持ちやすさを両立した設計。

「指3本がギリギリ入るサイズ感」というレビューもありますが、強度自体は十分で、持ち上げた際の不安感は少なめです。

※ただし、満水状態での持ち運びは無理せず、2人作業やお玉移動が現実的です。

IH対応だが“火力の使い方”には注意

オール熱源対応(IH・ガス・ハロゲン等)ですが、レビューで指摘されていた重要ポイントがあります。

・IHディスク外径:約21cm
・最大使用W数:取扱説明書では1000Wまで推奨

つまり、最初から強火(1400W以上)で一気に沸かすのはNG

大型鍋ゆえ、

低〜中火でじっくり温め → 全体が温まってから火力調整

という使い方が向いています。

ここを守れば、IHでも問題なく使えるという実例レビューが多数ありました。

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向いている人・向いていない人

向いている人

・大家族、男子多めの家庭
・作り置きをよくする人
・イベント、町内会、炊き出し用途
・一気調理で時短したい人

向いていない人

・一人暮らしで収納に余裕がない
・「とりあえず毎日使う鍋」を探している人

レビューでも「思ったより大きすぎた」「収納場所は要確認」という声があるため、置き場所の想定は必須です。

every U. キングサイズ両手鍋 32cmの総評

この鍋は、“必要な人にとっては手放せなくなる大鍋”です。

・圧倒的容量
・フッ素加工で扱いやすい
・ガラス蓋・オール熱源対応
・イベント〜家庭用まで幅が広い

「デカいけど雑」「業務用っぽい」ではなく、家庭にも馴染む実用大鍋に仕上がっているのが評価ポイント。

逆に言えば、“なんとなく大きい鍋が欲しい”くらいの感覚だとオーバースペックになりやすい製品。

用途がはっきりしている人ほど、満足度が跳ね上がる一台です!

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