作り置きや残り物の保存、食材の下ごしらえなど、キッチンで活躍するアイテムのひとつが保存容器です。
プラスチック製の保存容器は軽くて扱いやすい反面、匂い移りや色移りが気になることもあります。
そこで近年人気が高まっているのが、耐熱ガラス製の保存容器です。
ガラス素材は匂いや色が移りにくく、電子レンジやオーブンなどにも対応できるため、調理から保存まで幅広く使える点が魅力です。
BOROHOUSEの耐熱ガラス保存容器7点セットは、電子レンジ・オーブン・冷凍庫などに対応した便利な保存容器セットです。
サイズ違いの容器がセットになっているため、料理の保存や作り置きに幅広く使えます。
この記事では、BOROHOUSE耐熱ガラス保存容器7点セットの特徴やスペック、メリット・デメリットなどを詳しく解説します。

商品概要
BOROHOUSE耐熱ガラス保存容器7点セットは、高品質な耐熱ガラスを使用した保存容器セットです。
セット内容は次の通りです。
・1370ml × 1
・560ml × 2
・240ml × 4
用途に合わせてサイズを使い分けることができるため、料理の保存や作り置き、弁当用のおかず保存などに便利です。
また、電子レンジやオーブン、冷凍庫にも対応しているため、調理から保存まで一つの容器で完結できます。
基本スペック
主な仕様は次の通りです。
・セット内容:7点セット
・容量:240ml×4 / 560ml×2 / 1370ml×1
・素材:高ホウケイ酸耐熱ガラス
・耐熱温度:約-20℃〜510℃
・対応機器:電子レンジ / オーブン / 冷凍庫 / 食洗機
耐熱温度は-20℃から510℃まで対応しており、冷凍保存からオーブン調理まで幅広く使用できます。
また高ホウケイ酸ガラスを使用しているため、急激な温度変化にも強い素材となっています。

BOROHOUSE保存容器の特徴
電子レンジ・オーブン・冷凍庫対応
この保存容器の大きな特徴は、調理から保存まで1つの容器で使える点です。
耐熱ガラスを採用しているため
・電子レンジ加熱
・オーブン調理
・冷凍保存
など、さまざまな用途に対応しています。
例えば作り置き料理を冷凍保存し、そのまま電子レンジで温めることも可能です。
バルブ付き蓋で開けやすい
蓋には蒸気を逃がすバルブが付いており、電子レンジで加熱した後でも簡単に開けることができます。
通常の保存容器は加熱後に内部の圧力で蓋が開きにくくなることがありますが、この容器はバルブを開けることで圧力を逃がすことができ、扱いやすい設計になっています。
3サイズで使い分けできる
セットには3種類のサイズが含まれているため、用途に応じて使い分けることができます。
・1370ml → サラダや作り置き料理
・560ml → 主菜やおかず
・240ml → 小鉢や調味料
サイズ違いの容器があることで、冷蔵庫の整理もしやすくなります。
メリット
BOROHOUSE耐熱ガラス保存容器のメリットは次の通りです。
・電子レンジ・オーブン対応
・匂いや色移りが少ない
・冷凍保存にも使える
・サイズ違いのセットで便利
・食洗機対応でお手入れが簡単
特に、作り置きやミールプレップをする人にとって使いやすい保存容器といえます。
デメリット
一方でデメリットもあります。
・プラスチック容器より重い
・落とすと割れる可能性がある
ガラス素材のため耐久性は高いものの、取り扱いには注意が必要です。
こんな人におすすめ
この保存容器は次のような人に向いています。
・作り置きをよくする
・電子レンジ対応の保存容器が欲しい
・オーブン調理にも使いたい
・プラスチック容器を減らしたい
特に料理の保存と調理を一つの容器で済ませたい人におすすめです。
よくある質問
電子レンジで使えますか?
電子レンジでの加熱が可能です。
オーブン調理にも使えますか?
耐熱ガラス製のためオーブン調理にも対応しています。(蓋は外して使用)
冷凍保存はできますか?
-20℃まで対応しているため冷凍保存も可能です。
他の保存容器との違い
保存容器には主に次のような種類があります。
プラスチック容器
→軽くて扱いやすい
ステンレス容器
→耐久性が高い
ガラス容器
→匂いや色移りが少ない
BOROHOUSEの保存容器は、耐熱ガラスを使った多用途の保存容器セットという位置づけです。
まとめ
BOROHOUSE耐熱ガラス保存容器7点セットは、電子レンジやオーブン、冷凍庫など幅広い用途に対応した便利な保存容器です。
高ホウケイ酸ガラスを使用しているため耐熱性が高く、調理から保存まで一つの容器で使うことができます。
サイズ違いの容器がセットになっているため、作り置きや食材保存にも便利です。
キッチンで使いやすい耐熱ガラス保存容器を探している人におすすめのセットといえるでしょう。


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