タイマーはスマホで十分、そう思っている人ほど一度使ってほしいのがTickTimeです。
ボタン操作ではなく「置いて回す」だけ。
視線も意識もスマホから切り離せるため、勉強・仕事・家事の集中度が変わります。
ポモドーロ・テクニックを自然に実践できる点も含め、実用性を整理します!

商品概要
・商品名:TickTime 正六角柱デジタルタイマー
・ブランド:PIHEN
・サイズ:41×47×45mm
・重量:約52g
・材質:ABS
・充電方式:USB Type-C
・最大計測:99分59秒
最大の特徴は「回すだけ操作」
TickTimeは6面それぞれに時間が割り当てられています。
・3分
・5分
・10分
・15分
・25分
・30分
使いたい面を上にして置くだけで即カウントダウン開始。
終了後は垂直に立てるだけで停止します。
設定のために画面を見る、ボタンを探すという行為が不要です。
ポモドーロ・テクニックとの相性
25分・5分が最初から用意されているため、
・25分集中
・5分休憩
というサイクルを意識せず回せます。
「時間管理を頑張る」のではなく、「自然に区切れる」点が評価されています。

カスタムタイマーも可能
プリセット以外の時間も設定できます。
・分・秒単位で調整可能
・最大99:59まで対応
・直前の設定を記憶するメモリ機能あり
勉強だけでなく、会議・筋トレ・料理など用途の幅は広めです。
視認性と音量調整
・LCDディスプレイで残り時間が一目で分かる
・音量は5段階調整可能
・バッテリー残量も表示
ただし、偏光レンズの特性上、角度によっては見えにくく感じる場合があります。
サイズ感と携帯性
・手のひらサイズ
・ポケットに入る軽さ
・デスク、キッチン、会議室どこでも置ける
「タイマーを置く」という行為自体のハードルが低いのが強みです。
実際の使用感まとめ
・操作を覚える必要がほぼない
・スマホを触らず時間管理できる
・集中と休憩の切り替えが早い
・見た目が良く、出しっぱなしでも気にならない
勉強時間が増えた、作業効率が上がったというレビューが多い理由が分かります。
デメリット
・個体差による初期不良報告あり
・アラーム音が小さくできないと感じる人がいる
・ディスプレイの点滅が気になる場合あり
機能自体はシンプルな分、好みは分かれます。
向いている人
・勉強や仕事で集中時間を区切りたい
・ポモドーロを習慣化したい
・スマホタイマーに依存したくない
・操作が直感的な道具が好き
向いていない人
・無音に近い通知が必須な人
・複雑な多重タイマー管理をしたい人
・画面常時点灯が気になる人
まとめ
TickTimeは高機能タイマーではありません。
その代わり、「時間を意識させすぎない」設計が徹底されています。
回すだけで始まり、回すだけで終わる。
この単純さが、集中を妨げない最大の理由です。


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